風邪をひいたか・・・

風邪を引いたか知恵熱か。ここ最近持病の暇をこじらせすぎちゃいましてアルキメデスについて学んでます。複雑怪奇な数式の列挙に目が回りつつも、数式じゃなく文章でならようやく理解できてる今日この頃。改めて思ったけども

そこに気づくとは・・・やはり・・・天才・・・。

みたいな発想が凄まじいですよね先人の方々。このご時勢周りを見渡せば謎があり、そして謎と同時にヒントがあって答えもある。今はそんな時代。ドコに謎があるのかからまず考え、ヒントを考えて答えを考える。今よりすっごい労力で。考える事ばかりだった過去の時代って凄く楽しそうですよねー。現代なんてふとよぎった不可思議が、キーボード打ってエンターおせば数式付で判りやすーく紹介してあるのをみるともうなんつーか

ありがとーう!

っていいたくなります。無駄に同じ事をたどる必要もなく、自分の思った事に確信を持てるわけで。面倒なプロセスを省略させてくれる先人に感謝の言葉が尽きません。

そしてアルキメデスについて見ていたら、芋づる式にズルズルと、今まで考えてた事の答えが出てきたり。アルキメデス一人に限らずそれよりも過去に色々な発見をしてた人も沢山おります。名前全く覚えきれないけど。魔法の言葉にしかみえねぇよ。

『全ての道はローマに通ず』


なんて言葉がありますが、かつての意味よりもスケールでっかくなった最近の意味のほうがしっくりきます。


由来
ラテン語の格言"omnes viae Romam ducunt"の翻訳。もとは古代ローマ帝国の政策において道路政策が非常に重要視され、ローマを中心とした道路網の発達具合を誇った言葉であるが、後に、西洋文明は全てローマ帝国に集約し、そこから派生したことも意味するようになり、現在の意味へと転化した。

ことわざ

全(すべ)ての道(みち)はローマに通(つう)ず


真理というものは、どのような経路を通ったところで、必ず行き着くものである。
真理に行き着くには、決して経路はひとつでなく、試行錯誤しながらもいろいろな方法があるものである。

それほどまでにローマはすげぇ。過去はすげぇ。遺跡とか遺産とか見に行きたいわ(・ω・`)


しかしまぁアルキメデスについて調べても、結局ほしい答えはみつかりませんでした。というか私が調べたいのは分野的には哲学の世界。絶対性。真理って奴。中二が抱く妄想です。こういったものを物語に起こすのが作家で、現実に起こすのが学者じゃないかなー。ラノベ書いてる人もすっごく頭いいと思うよねー。たまに。


答えは見つけられなかったものの久々に好奇心を刺激されるものに出会えて良かった。好奇心はいいもんで、名言ナビさんから好奇心についての名言でも持ってきて〆とこう。

2012082201.jpg


好奇心とは、自らの無知を、
積極的に誇りを持って熱っぽく認める行為である。


[出典]

レオナード・ルビンシュタイン[レナード・ルービンシュタイン]
(作者情報不詳)


今更になってアルキメデスてんてーとか自分の教養の低さを思い知る(・ω・`)
 まぁ無知ってのは最高の空腹ですよね! 他にも好奇心についていい名言沢山ありますんで是非みてみてほしいもんで。
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