きやがったああああ!!

セアカゴケグモ、福岡で定着か 今年18件 自販機などで越冬



 福岡市東区の介護施設で今月3日、入所者の女性(86)をかみ、初の人的被害を出した外来種のセアカゴケグモ。福岡市では平成19年に確認されたが、背中に赤い縦線の入った特徴的な姿が知られてきたこともあり、今年は目撃件数が急増している。国際貨物などに紛れて港に近い地域から日本に入り、自販機や集合住宅近くなど暖かい場所で越冬しているとみられ、市街地でも注意が必要だ。

 セアカゴケグモは主にオーストラリアに生息。神経毒を持ち、人がかまれると痛みや発汗、発熱などの症状が現れ、子供や高齢者ではまれに死亡するケースもある。国内では平成7年に大阪府高石市で初めて発見された。九州・山口では、福岡市のほか鹿児島市や宮崎市、福岡県久留米市などで目撃例がある。

 福岡市東区の介護施設でのケースでは、女性の靴の中に潜んでおり、靴の中で足の小指をかんだ。女性は全身の痛みなどを訴え病院に運ばれたが、血清の投与などを受け、大事には至らなかった。市が施設の敷地内や近くの公園で緊急駆除を実施したところ、約60匹が見つかった。

 福岡市では平成19年10月に、同市東区の国際コンテナターミナル内で初めて確認された。市は敷地外に出るのを防ごうと、ターミナル周辺に殺虫剤を散布したが、20年9月には東区内の公園で発見。その後の目撃は年10件以内にとどまっていたが、今年はすでに18件(6日現在)となり、生息数や生息域が広がっている可能性がある。



最近流行りの毒グモセアカゴケグモが福岡にまで到来。かと思ったら19年くらいからチラホラ確認されてたようですな(・ω・`) まぁいるのはしょうがないとはいえ大量繁殖とかしない事を願うばかりですなぁ。
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