新作ダンジョンRPG 「デモンゲイズ」 PV公開

PS Vita用ダンジョンRPG「デモンゲイズ」発売決定!
暴走もするデモンを使いこなす戦略性の高い次世代ダンジョンRPG


 角川ゲームスは、PlayStation Vita用ファンタジー・ダンジョンRPG「デモンゲイズ」を2013年1月に発売する。価格は6,090円で、プレイ人数は1名。開発はエクスペリエンス。

 「デモンゲイズ」は、これまでに何度か角川ゲームスとエクスペリエンスが行なってきたダンジョンRPGの発表の中でほのめかされてきた、次世代ダンジョンRPGとして開発が進められてきた全く新しいタイトル。注目は、“デモン”の存在。強敵として登場するこの“デモン”を狩ることで、使役することができるようになる。ところが、“デモン”は強大な攻撃力を持つ強力な味方でありながら、暴走すると一転してプレーヤー側に危害を及ぼす危険もあり、危機に陥ることもある。戦闘時の“デモン”の使い方も含め戦略性の高いシステムとなっている。

 まだまだ初報と言うことで謎も多いが、新作タイトルとしてストーリー、キャラクター、そしてゲームシステムなど様々な内容が今後明らかにされていく。




ダンジョンRPGとか今の時代じゃもう手抜きにしか感じない。ガワ、主にイラストとか変えればそれだけで全部通用するからって理由で作られてそうで。ダンジョンRPG自体にはまぁ普遍的な面白さがあるのも判るんだけど。正直その普遍さ便りじゃゲームとしてはもうつまらない。斬新なシステムなんて言わないけども、手に汗握る駆け引きを楽しめる戦闘バランスや尽きないやりこみとかボリュームとかね。従来の要素を徹底して徹底する方向で面白さを出すくらいの気概がないと、ダンジョンRPGにはゲームとしてはトキめかねぇや。ダンジョンRPGは元々雰囲気重視だけど、最近は雰囲気っつーよりも萌エロ重視。ガキの頃から純粋なゲーマーであるこのきつつきがイラスト如きで釣られ

2012102902.jpg


発売時期に何もなければ買うかなぁ。



ダンジョンRPGのイメージだけで否定してもしょうがないよねー(・ω・`) 続報に期待。まぁでもマジな話最近のゲームはゲームに萌えがついてきてるんじゃなくて、萌えにゲームがついてきてるだけのゲームが多いと本当に思う。萌えも面白さのひとつではあるし、それを否定する必要はないと思うんだけど。だからって萌えさえあればゲームとして遊ぶ部分なんてこだわらなくてもいいだろ。そういうのをヒシヒシと感じるゲームはもうゲームとしてはなんだかなぁって思っちゃうや。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。