昨年(2012年)のゲームを振り返る

2012年のゲームを改めて振り返ってみる。正直に言うと細かく覚えてないんだよね。やりすぎて。積みすぎて。とりあえずブログ遡って思い出せる範囲で購入したゲーム。バッテンは積んじゃったゲーム。

【PS3】(17)
アスラズラース
アーマードコアⅤ
ぎゃるがん
ムゲンソウルズ
迷宮塔路レガシスタ
ガンダムUC
ドラゴンズドグマ
アーシャのアトリエ
東京ジャングル ×
P4U マヨナカアリーナ
マックスアナーキー ×
神次元ゲイム ネプテューヌV
テイルズオブエクシリア2
スーパーロボット対戦OG2
バイオハザード6
アサシンクリード3 ×
真・北斗無双 ×


【Vita/PSP】(11)
ラグナロクオデッセイ
グラビティデイズ
テイルズオブイノセンスR ×
フィッシュオン ×
シェルノサージュ
ペルソナ4G ×
ガンダムシードバトルディスティニー ×
初音ミクDIVA -f-
イースセルセタの樹海 ×
トトリのアトリエPlus ×
ダンボール戦機W

第二次スーパーロボット対戦Z 再生編 ×


【3DS】(7)
三国無双VS ×
ファイアーエムブレム-覚醒-
ドラクエモンスターズテリー3D ×
ルーンファクトリー4
世界樹の迷宮4
メダロット7 ×
ロストヒーローズ ×


【360】(2)
お姉チャンバラZ
麻雀ドリームクラブ ××



というわけで合計37作品を昨年はプレイ。振り返ってみると結構な量をプレイ。月に3本くらいは購入してる計算ですねー。内ゲームクリアまで至ってないのは16本。半分くらいは積んでる。積んでるもんは買った初日でやらなくなったもんが大半でしかも大抵は12年後期に偏っております。理由は一重にPSO2が悪い(・ω・`)


昨年のマイフェイバリットゲームを選ぶなら

・ルーンファクトリー4
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・世界樹の迷宮4
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・黄金塔路レガシスタ
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この3本、基本的に育成やりこみゲー。プレイ時間においてはこれらが昨年中最も長く遊ばせてもらいましたわ(・∀・`) 
最近はゲーム飽きてきてるんで新たなシステムどうこうとかよりも、テンポよくサクサク遊べるゲーム程に遊びやすい。そういう点で育成系のやり込みは遊びやすくベスト1位選ぶとしたらやっぱりルンファク。キャラの育成や装備強化といったRPG要素、テンポのいいアクション戦闘は遊びやすく加えて個性豊かなキャラクター達。そんなお気に入りのキャラ達との恋愛や結婚生活を満喫できるRPGなんてのはルンファクは唯一無二のシリーズだと思います。次回作等も楽しみでしょうがないと期待しております。

レガシスタは隠れた名作っつってもいっていいと思うくらいに想定外にハマったゲーム。楽しかったー。

あとは
・アスラズラース
・ドラゴンズドグマ
・グラビティデイズ
これらのソフトは意欲作として非常に興味深くあったゲーム。ゲームとして面白かったのかと言われるとちょっと言葉に詰まるのもあるんですけど。特にアスラズラースはね。

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アスラズラースは今の時代ゲームにいらないと叫ばれやすい要素のナンバーワンとも言えるQTEに正面からぶつかっていったっつー稀有な作品。その勇気を称えて骨を拾ってあげたいと思うわけで。実際QTEの使い方としては間違ってなかったと思います。QTEでゲームを作ると割り切ってたからこそ来る大量のQTE、あんだけあるとかえって客もそういうもんだと割り切れたんじゃねーかと。QTEに関しても失敗するたびにゲームオーバーになってやりなおさせられるようなテンポを悪くするモノではなく。失敗した所でステージの進行には特に影響のない、しいて言うならイベントシーンが少し変わるかどうか程度の。そういった範囲なんでQTE失敗でストレスが溜まる事もないっつーのも良かった。
ただゲームとしては割りと良くできてたアクション部分が良くできてた分少ないのが逆にもったいなくそして何より致命的なまでに話の盛り上げ方が下手。熱く燃える展開は少ないし壮大な場面でBGMは静かだったり。しまいにゃお話の完結はDLCでとかやらかしてるのがね。

ムービーゲーというコンセプトは十分に伝わったのに、肝心のムービーがつまらないっつー部分さえなんとかなってりゃもっと評価できただけに惜しい作品だといまだに心残り。もっとアクション寄りのゲームであったとしてもソレはソレでアクションゲームとして評価されたとは思う。どっちにもよらずに中途半端で面白くないゲームになったのはもったいなかったと思うのよホント。


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ドグマはとにもかくにもまだまだ粗かった作品(ドグマ感想) でも磨けば光る部分はしっかりあったかと。もっと作りこめればよかったと思うんで今後続く(かもしれない)シリーズの展開次第ではカプコンの主力にもなりえる(かもしれない)んで期待しております。

昨年はそんな感じ。面白いゲームは沢山、意欲的な作品も出てきた年ではありました。











けれども。









ゲームが年々DLCに傾向しつつあるっつー不安も感じた年ではありました。昨年プレイしたゲームの中でDLCを販売していないゲームなんてほんと数える程度ですわ。

DLC自体に関しちゃ別に悪いとも思いません。それでゲームが面白くなるなら歓迎ですし、それでメーカーさんが潤って次につながるならそれもよしだと思いますけどね。
でもそれでDLCのためにゲームをつまらなくするっつーんなら歓迎はできません、潤ったら次はどこまで手抜いて金出してくれるのかとやられると流石に困る。


結局ゲーム本編がつまらなくなれば、ゲームを買おうとする人は減っちゃいます。買ってくれる人が少なくなれば、DLCに一層の力を入れざるおえなくなります。また人は減ります。悪循環ですよね(・∀・`) ゲーム本編に魅力がないのに、それでも決まって5千だの6千円だのお金をまず取られるくらいなら、最初は無料のゲームで遊んでみたほうがお得じゃないっすか。今の時代誰もが肌身離さず持ってる携帯電話。それで無料でゲームは遊べるというのに、5千も6千も払ってゲームしたいと思う程の魅力をゲーム機とゲームソフトは出せているんでしょうかと疑問に思っちゃいます。またついでにいうならそもそも本来売るべきおこちゃま達の方とかを向いてるのかな、とかも昔の記事見てたら改めて思っちゃいます。


今年はもっといい方向にゲームが転ぶと期待してる。わけはねぇですけど(ヾノ・∀・`)ムリムリ。せめて今年の間はまだゲームのDLC込みの値段がせめて2万円には収まってる事に期待したいですねー。
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