パズドラが家庭用ゲームに・・・だと・・・

「パズドラ」大ヒットの真相

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一部抜粋


■ ヒットしたのは「運」

 ――パズドラがヒットした理由は? 

 運ですね
。これをやったから上手くいったんじゃないかという分析は、正直くだらない。僕たちが作っているゲームは妥協せず、すべて魂を込めて作っています。



■ 努力がいらないゲームはゲームではない

 ――パズドラを投入する前に、一度経営幹部がカードバトルのソーシャルゲームを提案し、森下社長が却下した経緯があったとか。

 自分が面白いと思わないから、そんなもの作る必要がないと言いました
むしろ、カードバトルゲームで遊んでいたユーザーがドッと驚くようなゲームを作りたかった。




■ 合計で4回作り直した

 ――開発初期のパズドラはどのようなゲームだったのでしょう? 

 最初は今のように縦ではなく、横の画面でした。絵のテイストも洋風で、キャラクターの表情が海外のRPGのようにリアルな感じでした。そこでまずは横から縦に画面を変え、暇な時間でも気軽に遊べるようにしました。

 キャラクターデザインもモ年内に家庭用ゲーム機向けにもパズドラを投入しますが、縦画面に切り替えたこのときから、家庭用への対応は考えていました。ンスターに変更し、小さい画面だからこそビジュアルイメージが湧きやすいように、自分でドラゴンの目を描きました。ドラゴンを選んだ理由は、国民的キャラクターだからです。


 名前も最初は「ダンジョンパズル」で、「パズル&ダンジョン」になり、ドラゴンを入れろと指示して「パズル&ドラゴン」になり、リリース直前に「ドラゴン&パズル」にしましたが、語呂が悪いと言うことで、「パズル&ドラゴン」に戻りました(笑)。




ガンホーさんのパズドラでのインタビュー内容がすごく私好みの内容で感動した(・ω・`)


ソーシャルだろうが基本無料だろうが、ゲームとして出す以上は面白いと誇れるゲームを出す。当たり前の事だけど素晴らしい事だと思う。最近はソーシャルゲーにも家庭用のゲーム機で出してるメーカーさんが続々参戦しておりますが。他と同じもの作れば運が良ければ売れるだろうとか。そんなセッコイ真似しないでほしいわ(・ω・`)  仮にも今までゲーム作ってきた老舗ってプライド持って作ってほしいとよく思う。テンプレートに当てはめるだけの"誰でも作れる"ブラウザゲーはつまらんです。基本無料ゲーは単純すぎて普段ゲームやってる人から面白くないって言われてんだから、そんなゲームやってる人にも面白いって唸らせるくらいのもん作る気力でいってほしいですわ。基本無料でブラウザカードゲーとか作ってる会社はガンホー見習うべし。まぁ言うまでもなく既に見習ってパズドラタイプのゲームは量産されてるんですけどねー(・∀・`)


そんなパズドラは何かポロっと家庭用ゲームにも出すとかいっちゃってますが。出るとしたらやっぱり妥当な所でVitaかなぁ(・ω・`) ラグナロクオデッセイやピコットナイトとガンホーは結構積極的にVitaに出してきてますし。パズドラと同じ無料ゲーになるのかパッケージゲーとして色々違うゲームになるのか、つーかホントに出すのかもわかりませんが。この社長さんいるんなら多分失敗はないと思う。本家のシステムとは若干変わってRPGとかとして出すとしても、パズドラのグラ流用するだけで豊富なキャラクター用意できてそれだけで充分なゲームは作れますしねー。続報に期待しておきましょう(・∀・`)


しかし売りたきゃまず名前やイメージキャラにドラゴン使えって私もよく言いますが、なんだかんだこの理論は間違ってないと思う。まぁコレが増えすぎたら今度はソードとかに移行すんだけどね。ソーシャルゲーが売れるかどうかは割りと運次第ですが、その運を高めるにはトレンドなタイトルをしっかり把握しとくのが大事ですね(・ω・`) 
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