夢はでっかく

『討鬼伝』アクション体験版を先行プレイ!開発陣のトークもお届け

 コーエーテクモゲームスは2013年3月30日(土)、2013年夏に発売予定のPlayStation Vita/プレイステーション・ポータブル向け新作ゲーム『討鬼伝』(とうきでん)に関するクローズド体験会を開催した。

 この体験会は、PS Vita版の「アクション体験版」を、一足早くプレイできるというイベントであり、「GAMECITY」と「プレコミュ」で参加者が募集された。

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■■『モンスターハンター』の販売本数、“ミリオン”達成を目指す

 体験会終了後、ゼネラル・プロデューサーの鯉沼氏、プロデューサーの小笠原氏への質疑応答の時間が設けられた。その場で行われた質問事項について紹介し、本記事を締めくくることとしよう。


――目標販売本数は?


★鯉沼氏:
 やはり、ハンティングアクションゲームの最高峰である『モンスターハンター』シリーズの販売本数を目指したいです。また、なかなか最近達成できていない“ミリオン”(100万本)も目指したいと思います。
 新作ゲームなので難しい部分もあるかもしれませんが、発売後もしっかりとしたユーザー告知、イベントを行い、ダウンロードコンテンツの配信もかなり長期にわたって実施しようと考えているので、最終目標としてミリオンを達成したいというのが、私が開発チームに課している目標です。




ボーイズビーアンビシャス。
少年よ大志を抱けといいますしまぁ高い目標掲げるのはいい事だよね。達成はできねーだろうけど(・ω・`)


売る努力は結構してると思う。ゲームに先駆けのコミカライズ化とかは他ではあまりみないけど、個人的には非常にいい判断だといいたい。面白ければプラスに働く事はあれど、面白くなくてもマイナス方向に働く事ってあんまないと思われる。まぁゲームの売れ行きに関してであってコミカライズで赤字とかは別としてね。ただやるにしても子供がよく見る雑誌でやる必要もあると思いますが、サムライエースなる雑誌で連載とかで子供が読んでるのかは知りませぬ。昔は子供向けのゲームではよく見かけた漫画連載、最近ではめっきり見なくなっちゃいましたよね。コミックボンボンは子供の頃の愛読書。エンターブレインはいっその事こういう新作ゲームのコミカライズ集めた専門誌とか発刊すればいいのにと思いますわ(・∀・`)


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メインのゲームやキャラクターは基本的に3Dグラフィック表現ではありますが、ミタマイラストなどはアニメ表現が好きな人には受けも良さそう。3Dが好き、2Dが好き、双方から多くのユーザーを引き入れる事もできそうでー。萌え豚である私もやっぱり2Dイラストが好み、バリエーション豊富なイラストが用意されてる事に期待。


そんな感じで売れそうな要素は結構あります。が、やっぱミリオンは無理だと思うなー(・ω・`)


結局今の時代ゲームが売れるかどうかって中身じゃないし。ネームバリューだしー。コレばっかりはどんな事しても限界があるわけで。DLCの配信によりユーザーの維持を狙うっつーなら毎週追加するレベルでの配信が必要だと思われます。ゲーマーにとってのゲームの賞味期限は開発者が思っているより遥かにずっと短いのよね。更にいやたかだか1つ2つ新しいものが追加されるだけじゃ1日立たずに食べきっちゃうのがゲーマーってもん。そんなチマチマした追加のされ方するだけならゲーマー離れを止める事なんて無理かとー。結局アプデなんて労力に見合わない物求められて労力に見合わない対価しか得られませんわ。


売りたいなら配信なんてチマチマしたことやらずに追加要素盛り込んで得意のアペンド版を出したがいいと思うわー。ミリオン狙うならそっから続く正ナンバリング2作目ですな(・∀・`)
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