ラグナロクオデッセイの続編がくるー!

ソースは保管庫さん

『ラグナロクオデッセイ エース』(ガンホー/VITA版7月11日/4,935円)

▽PS3/PSV『ラグナロクオデッセイ エース』
・前作をベースにあらゆる点が一新
・PS3版はPSV版より後で発売
・前作の物語に加えED後のエピソードが描かれる
・前作のDLクエストは全て収録
・前作からの引継ぎは未定だけど何かはできるようにする予定
・ニーズヘッグ、世界樹の塔(自動生成ダンジョン、マルチも可能、5階ごとに休息場がある)

・アクション進化(アクション部分をカジュアルプレイヤーに寄せることはしない)
・新アクション追加でも結果的に遊びやすくなった感じ
・武器成長(クエストクリアで形や強さが変わっていくタイプっぽい)
・精錬とちがって、クエスト中に出された条件をクリアすると武器が成長、成長の仕方は選べる

・傭兵ヘルパー(職業や性別が選べる)
・装備一新
・ACEスキル職業別の新スキルキャンセルにもつかえる
メイジはその場で魔法が出せる
ハンターはトラップ設置
クレリックはヒールにパワーアップ系魔法も
・日替わりクエスト配信オフでも出来る
・音楽はスペシャルな人が作曲
・ハクスラ+RPG、ガチのハクスラ集大成

・これが真のラグナロクオデッセイで次のタイトルに繋げる形を目指している
・ガンホーが4/18発売号で史上初となる試みを発表、かなりのサプライズになる予定





―新要素等

●モンスター
・「ニーズヘッグ」
 黒竜。噛み付きや引っ掻き攻撃に加えて強力なブレスを吐く事も。

●スキル
・ACEスキル
- 職業に応じた「ACEスキル」を使用できるように。スキルは攻撃・移動・回復系などがあり、ボタン同時押しの他画面右中段部にタッチアイコンが表示される
- 職業に応じて覚えられるスキルが違う他、カスタマイズの幅もあるらしい?

●クラス
・6つのクラスは持ち越しだが、イラストはそれぞれ新しいものに刷新されている

●ダンジョン
・「世界樹の塔」階層構造のダンジョン

●装備
・「ハロモナスウェポン」オーダーをこなすと武器能力が成長し、形状も分岐に応じて変化する武器
・装備は一新、新登場のモンスターをコンセプトとする衣服や装飾品が登場、染色によるアレンジも
・新カードも追加


●その他
・「傭兵ヘルパー」システムを追加
・武器やモンスターのデータが閲覧できる「傭兵図鑑」やプレイデータが見られる「戦歴」が追加
・「日替わりクエスト」毎日違うクエストを配信する予定

―インタビュー
ガンホー/ゲームアーツの森下一喜CEO、入江和宏ディレクター、リードプランナーの大河原啓考氏へのインタビューより一部。

森:ベース作品があるとバージョンアップとなりがちだが、それでは納得が行かないので新要素を多数入れる事に。アクション性も大幅に変わり、ラグナロクオデッセイの集大成でありつつアクション性を含めてきちんと評価される内容にするというコンセプトで制作している

森:ラグナロクオデッセイでアップデートをする中で要望や改善点も色々頂いたので、「真ラグナロクオデッセイ」として+アルファを盛り込みつつより完成度の高いものとして仕上げる事を意識した

大:いろいろ要素を増やしたので入江氏が主に苦労したのでは
入:単なるバージョンアップでは面白くないので、フルパッケージ、フルプライスで勝負できる作品にしたかった。これが真のラグナロクオデッセイで、次のタイトルに繋げていける形を目指している


入:副題は最初はACEではなくAでここからスタートという意味だった。エース級という意味合いもある
森:重要な場面の音楽をスペシャルな、エース級の方に作曲していただいているという意味も

森:前作の反省点として、カードを上手く使って貰う工夫が不足している事があった。アクションはスピードが速いぶん攻撃が当てにくいなど、ゲーム慣れしている人とそうでない人に差があった。
カジュアルプレイヤーにアクション部を寄せる事はしないが、新しいアクションの追加で譜慣れた方も遊びやすく感じて貰えると思う


入:新要素の「ACEスキル」は職業の特性を際立たせる為に組み込んだ新アクション。立ち回りも変わるし、どのスキルを付けるかで個性も出せる
大:前作のコンボとダーインスレイヴだけでは物足りないという人も多かったと思うので、繋ぎやフィニッシュとして使えるアクションとして組み込んだ

大:ハンマースミスのACEスキルは連続ヒット、ソードウォーリアーはガードが出来るので挑発、メイジはコンボの最後ではなくその場で魔法が出せる、ハンターはトラップ、クレリックはヒールやパワーアップ系魔法など色々ある

大:ACEスキルは徐々に入手できる形になっている

入:傭兵ヘルパーはソロプレイヤーサポートの為の機能で、NPCをクエストに連れて行ける
入:傭兵の職業と性別は自由に選べる。傭兵のパラメータは自キャラに合わせて成長

大:報酬は出来高払いなので、クエスト成功時に支払う
入:傭兵は倒されても自動で復活する

入:ストーリーは前作の後日譚を追加
大:ニーズヘッグ以外にも新ボスやザコを追加している。ダンジョンもそれに合わせて用意しているが、ユグドラシル(世界樹)を中心に広がる展開に繋がる

入:新ダンジョン「世界樹の塔」はいわゆる自動生成ダンジョンで、入るにはあるアイテムが必要
大:奥に進むとより強力な武器やカードが手に入る。5層ごとに休息が可能で、マルチプレイにも対応

大:成長する武器は成長条件や成長の仕方が選べる
入:武器精錬は素材が必要だったが、成長武器は条件を満たすと成長する

森:日替わりクエストはスマホ向けゲームでのクエスト配信を実施しているノウハウを活かす事でユーザー様に楽しんで貰えるのではと考えた
入:特定職の武器やカードが手に入りやすいなど、日によってテーマ別のクエストを配信できると思う

大:日替わりクエストはオフラインでもプレイできる予定(サーバでデータを取得した後)

入:引き継ぎの詳細は決まっていないが、何らかの要素は引き継げるようにするつもり

森:PS3版も開発している、PSVita版より後の発売になりそうだが、大画面で遊ぶとよりACTゲームの醍醐味を味わえると思う


大:アピールとしては、初めて遊ぶ方にはゲーム内容やボリュームで損はさせないものになっている
前作を途中でやめてしまった人には前作のアップデートと追加要素を含め変わったところを見て欲しい
前作をやりこんだ方は新ユーザーと一緒に楽しみつつ変わったところをやりこんで欲しい
入:前作が遊び場を提供したものだとしたら、それを大きくして遊び道具も増やし、導線も考えたものになっているので新しい体験が伝わると思う
森:アクションゲーム、ガチのハクスラとしてタイトルを送り出す。新規の方も既存ユーザーにも十分に遊び応えのある内容になっているので楽しんで貰えたらと思う

森:今回は「ラグナロクオデッセイ エース」の発表をしたが、4/18発売号では史上初となる試みに取り組んでいる。かなりのサプライズになると思うのでお楽しみに





Vita初の狩ゲ・・・の前にロンチでLoA先輩がおりましたが、とにもかくにも大規模アップデートで話題を呼んだラグナロクオデッセイの続編? アペンド版? が7月に発売されるそうでー。

モンハンとかゴッドイーターに代表される狩ゲーって呼ばれるもんは、基本的に同じことでも報酬求めて反復して遊ぶもんなんで遊び方的にはハクスラと同じなんですよね。狩ゲーと呼ばれるものの半分、というかそれ以上2/3くらいはそういった要素でできてんのが狩ゲーやと思う。アクションどんなに力入れてたって1ステージ2回やればもうやる必要ないゲームとかだと、ただのマルチプレイアクションゲーに過ぎないかと。ハクスラにかなり力を入れてるとの事なんで狩ゲーの面白さ、何度もやりたくなるような遊びの部分はかなり重視してそうで。無印でもカード堀は非常に熱かったんでコレは期待せずにはいられませんわ(・∀・`)



アクション部分では新アクションなども取り入れ、既存プレイヤーでも新たな遊びが出来たり、もっていくスキルを自分好みに選んでのカスタマイズ等も出来るようになってるそうで。アクションの幅もより広がってそうですね。



武器成長といった要素も好きな要素で楽しみなのですがー。育てた武器が強くなりすぎると新たな武器とかが使えなくなる諸刃の剣でもあります。どういうシステムになってるのか続報待ち。

史上初となる試みはガンホーだし得意のネットゲーム関連と繋がったコンテンツでも出しそうな予感。パズドラの家庭用機版も計画してるって事だったのでそれ関連かも・・・だとしたら拡散性ミリオンアーサーに先越されちゃいましたけどどうなんだろね(・ω・`)


『拡散性ミリオンアーサー』(スクエニ/4月11日/配信専用/基本プレイ無料(アイテム課金))

ミリアサはなんだかんだまだ続けてるソシャゲーなんで何気に嬉しい。スマフォだと何か動作安定しないしね。まさか誕生日に貰ったPSNカードがコレに消えることになるとは・・・何て事にはならないをう気をつけよう。


1作目で培ったノウハウや、アプデで築いた土台がしっかりした上での続編。狩ゲーとしての完成度は間違いなく高いものになってるかと。コレは発売が非常に待ち遠しいですわ(・∀・`) 続報を楽しみに待とう。
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