パズドラZは成功すると思う。

「パズドラZ」は“本格的RPG”だった。「パズル&ドラゴンズ」をベースにした3DSタイトル「パズドラZ」のインプレッションをお届け

 2013年4月29日,ガンホー・オンライン・エンターテイメントは,スマートフォン向けアプリ「パズル&ドラゴンズ」(以下,パズドラ)のサービス開始1周年を記念したイベント「パズドラ ファン感謝祭」を開催した。このイベントには,3DS用ソフト「パズドラZ」の試遊台が用意されており,プレイする機会を得た。従来のパズドラとの違いを中心に,インプレッションをお届けしよう。

2013043001_20130430182033.jpg



 試遊したパズドラZは,スマートフォン向けアプリであるパズル&ドラゴンズとはかなり違った作りになっており,特徴としてまず目に飛び込んでくるのは,「フィールドがある」ということだ。従来のパズドラでは,ダンジョンを選択し,あとは攻略するだけという手軽さが特徴になっていたが,本作ではフィールドにさまざまなNPCがおり,彼らに話しかけることで情報を収集する“RPGらしさ”が盛り込まれている。
 試遊では研究所のような施設のみしか体験できなかったが,製品版では,さらに広大なマップを楽しめるようだ。

 パズドラとの違いでもう一つ特徴的なのは,レベルアップの方法だ。パズドラでは,モンスター同士を合成する「パワーアップ合成」でレベルアップさせていたが,本作は,敵を倒すことで経験値を獲得し,それによってレベルが上がっていくというスタイルだ。モンスターをレベルアップさせるのに手間がかかるパズドラに比べて,RPGっぽい親切な作りになったと言えるかもしれない。また,進化合成についての詳細は確認できなかったが,なにやらそれらしい装置(?)を見ることができた。



 このほか,グラフィックスが格段に綺麗になっており,パズドラでは動くことのなかったモンスター達が,その場で呼吸をしているかのような動きをしていたり,攻撃やスキルの演出が派手になっていたりと,見た目の変化も大きい。さらに,スキルのシステムに変化が加えられていたり,ダンジョン内でルートが分岐する場面があったりなど,見逃せない点が多いが,パズドラの課金システム「魔法石」は,本作には登場しないとのことだ。



 数ある基本無料ゲーの中でも絶大なユーザー数を誇るパズドラが3DSで登場。課金要素は無くしてレベルアップ等は普通にモンスターを倒して経験値をためてあげていく感じらしく。家庭用らしくちゃんとRPGとして作ってある様子。




 また登場モンスターは7割8割くらいはオリジナルモンスターが登場との事。パズドラプレイしてる人にとっては既に見たことあるモンスターとか集めても楽しくないですしね(・ω・`) 既にスマフォをプレイ済みの人でも新たなモンスターを楽しみに遊ぶ事ができそうです。


 ゲームが売れるかどうかで大事なのは内容云々よりまず知名度なのが今の時代。その辺においては圧倒的なパズドラ、ハードも3DSと子供にバカ受けなハードでの発売。ハーフミリオンは余裕で超えちゃいそうな予感です。というか出来しっかりしてればミリオンはいくんじゃねーの、初週じゃなくてジワ売れで。どんなゲームになるか現状じゃ情報不足だけどね。ドレだけ売れるか楽しみですわ(・∀・`)


 ROやってた頃こそはク○運営とか思ってたけども・・・今のガンホーさんの頑張りっぷりは素直に凄くいい。ゲーム作りを頑張ってる優良企業だと思う。ガンホーさんにはコレからも頑張ってほしいですわ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。