森下社長かっこいい

大人気ソーシャルゲーム、パズドラを運営するガンホーエンターテイメントの森下社長が語るヒットの方程式がかっこよすぎる件。




その方程式がコチラ












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ヒットの方程式「やっぱ、ない」--ガンホー森下社長が語った“開発讃歌”




 長期にわたって人気となっているスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)を生み出した同社。冒頭ではゲームにおける命題ともいうべき「ヒットの方程式」について切り出したが、森下氏は「やっぱ、ない」とひとこと。「この答えは永遠のテーマになると思います。その理想に少しでも近づけるように努力することは必要なことですが、現段階においてはさっぱりわかりません」という。


「ガンホーは、たまに勝つ!」


 この一言は場内の笑いを誘っていたが、森下氏が言いたいのは「成功したら運がよかったと思うこと」。開発スタッフの努力の成果であることは認めつつも、自分たちができると思い込まずに、新しいことへ挑戦を続けることが大事だとしている





 ゲーム作ってる人のインタビューは色々読んだこともあるけども、成功したのは例えば世界観がどーたらとかターゲットがよかったからとか、やっぱり大抵のインタビューでは成功には成功の理由を付けシステマチックなプロセスを語られる事が多いですが。ここまでぶっちゃけてるのはこの森下社長さんくらいなもんで、結局ヒットするかどうかなんてのはが大きいのは絶対ですわな(・∀・`) つっても別にインタビューで成功の理由を語ってる人が間違いとかそういうわけではないですよ。ただ成功した後でならその理由を探す事は結構簡単にできても、それと同じ道たどれば成功できるってことはまぁないんですよねー。そういう点においてやっぱり成功するかどうかってのは最後は運便りにならざるおえないかと。

 もちろんほかのインタビューで見かけたような成功の理由を語る人も、最後が運である事くらいは承知の上であえて成功した理由を言葉にしたら・・・的な理由で語られてる人も沢山いるとは思うんですけどね。ただガンホーさんのように大成功を実際に収めてる会社の社長さんでこのように語れるってのがほんとカックイイ。成功があればそこに慢心は生まれますし、どうしても饒舌に語りたくなるのは人間の性。そうなってしまうことはなく、ある一定のラインに引き戻って冷静に見れるのはやっぱりスゴいことですわ(・ω・`)


 ゲームで一番大事なのって結局は客目線に立てるかどうかだと思う。儲けるためにアレをしようとか納期の都合でコレ削ろう、そうだいっそ内容削ってDLCに削って儲けようwwwとかそんなのばっかやられれば客目線としては糞会社にしか映りませんしゲームだって当然全然面白くもありません。この記事見る限りではそういう事はせずにまずしっかりと面白いゲームを作る、というのを絶対としている内容なのがとにかく好感持てるんですよね。まぁ実際ソレがやれてるのかはわかりませんが、ガンホーさんを信じて今後提供してくれるだろう様々なゲームに期待しときます(・∀・`)
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