ゲームを買ってすぐ売るのをもったいなくねとか言う人いるけど

ネットとかで色々な人の意見見てると飽きたゲーム、もうやらないであろうゲームをサクっと売ってしまう事に対して

 「もったいなくね」

とか言う人を稀によくみかけるわけですが。実際の所すぐ売ってしまう行為というのは勿体ない行為なのだろうかとか考えてみる(・ω・`)


 もったいないと言うからには『何がもったいないか』と言う点をまず明確にすべきだとは思うんですが、ここではいったん楽しんだ時間に対しての料金面で語ってみる。

 ゲームの価格って地域、購入店によって様々変わってくるものだと思いますが、私の地域においては基本的に15%オフと言ったものがほとんど。発売日に予約もなしに買う場合は定価に近い販売価格のお店もまぁよくありますが、予約しての購入においては15%オフが大手チェーンだろうが小規模個人経営でもほとんど。オリジナルの店舗特典のあるお店は別として、通販価格ってのも安いものでは大体その辺ではないかと思われますんで15%オフとして仮定した場合。

 私がこの記事書こうと思って先日売ってきたカグラ2の場合定価6500円(税抜き)、コレが15%オフとなった場合には5525円+税で

販売価格は大体6000円くらい

ではないでしょうか。実際私が買った時もまぁそんくらいでした。

 次に買い取り価格。コレは販売価格以上に店によって様々、本当にお店毎に大きく違いがありゲームタイトルや売れ行き、注目度等で発売直後の買い取り価格は大きく変動してくるんで一概に語りにくくはあるんですが。近所の店での売却価格等を色々見てきた経験で語れば、店頭販売価格の10~20%引きっていうのが割と多くある形のように思います。まぁただ色々なパターンあるんで今回私が売ってきたTU○AYAさんでの買い取り価格は4750円(実際にゃ10%アップクーポンで5200円くらいでしたが)だったのでソレで話をすると

購入額-買い取り価格=実質出費=6000-4750=1250円


大体1250円程で新作のゲームソフトをプレイできた計算。今回カグラを遊んだのは大体15時間程だったわけですが、コレを1時間当たりで計算すれば

1時間遊んで88円


で楽しんだ計算になります。

 1時間あたり83円での遊びを他の娯楽と比較してみると。バットとグローブとボール持って公園いったりするような金のかからない娯楽は比べる意味がないんでおいといて、ゲーセンで音ゲーすると1時間で500円くらいカラオケ行ったら(コレも地域で大きく価格かわりますが)1時間300円くらい、フリータイム計算するともうちょい安いかもですが100円くらい、映画館で映画を見るなら2時間1800円、借りてきて家でみるにしても新作と旧作平均して1本1時間100円くらいになるんじゃないですかね。

 話戻ってカグラの話ですが、1時間を100円前後で遊べるというのなら、今の時代の娯楽において『かかる費用とソレで遊べる時間=コスパ』を比較した場合充分すぎるコスパで遊べたように思えます。また今回の15時間というのはプレイ時間としてはかなり短いほうで、30時間、50時間と遊ぶ時間が伸びるほどコスパはどんどん良くなっていきます。

 そんで大事なのは何時間遊ぼうが何十時間遊ぼうが何百時間遊ぼうが一定期間の間買い取り価格に大きな変動はない、特に1週間以内では高価買取されてると言う事。買い取り価格が高い一週間以内であれば現代娯楽においてのコスパとしては最上級に優れた娯楽になりうるのがゲームってもんだと思うんですよね。ビバゲーム生活。


 逆に売るのとを「もったいない」とする人の主張を受けこれを売らずに手元に置いていた場合。15時間で飽きたゲームでもうほとんどやらない、たまーーーーに起動して30時間くらい遊んだと仮定した場合は丸々の購入価格が出費と考え6000/30=200

1時間遊んで200円


 30時間遊んでも早めに売った時よりまだコスパが悪い計算となってしまいます(・ω・`) まぁ100時間とか200時間とか遊んでいけばコスパはどんどん良くなって他の遊びに比べてコスパは良くなると思う。ただどんなに遊んでも結局ゲームを売った場合においてのほうが出費は安く、後々プレミア価格でもつかない限りコスパが優れているという関係が覆る事はありえないというのが事実であって金銭面で語れば

「手元においてたほうがもったいなくね?」


っていうのが金銭面においての話。以上の事から金銭においては決して勿体なくはないのではと思います。。

続く
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