ゲームを買ってすぐ売るのをもったいなくねとか言う人いるけど②

さて、金銭面では勿体なくはないという結論には至ったわけですが早く売るのを勿体ないとする理由は金銭面だけではなく

「(遊べるものを手放すとか)もったいなくね」

って部分も含まれてるんではないかと思われます。つーかそれが大半じゃね(・ω・`) 言わばまだ肉のついた骨付き肉捨てるのを見るような感覚だと思いますし、私もそういう感覚はまぁわかります。そういった心理面のもったいなさってのも一考の余地はあると思うんですが。ただ勿体ないという人と、サっと売ってしまう人にはゲームをプレイしてる状況に大きな差があるように思います。

 コスパという面において 無駄に長く 語りはしましたが、ぶっちゃけコスパだのなんだの他の娯楽とか考慮してうだらうだら語る程じゃなくて結論だけ言えば「ずっと持ってる方が金銭的にはもったいない」の一言で済む話。何故語ったかって幻想神域のアプデまで暇だからにすぎやせん(・ω・`) 基本的に勿体ないとか言う人って金銭じゃなく中身あるもん捨てる事に対しての話だと思われます。ただ私や私の知人回りのプレイスタイルやその人らのプレイ状況とか色々見てきた話ですが

『ゲームを早くクリアする人程早く売る』

といったのが今まで見てきた早く売る人の傾向。結局私も含めてサクっと売ってしまうゲーマーってのはゲームを攻略する速度も速い、かといってプレイ時間が人より短いわけではなく単純に日のプレイ時間が長かったり攻略の仕方を見つけるのが早い。だからゲームのコンテンツを消化する日数は早くやる事もなくなったから売るという人が大半。

『クリアが遅い人程長く手元に残してる』


別に遅いというのは悪いわけではなく、日のプレイ時間が短かったり、コンプ要素に時間をかけたりしてじっくりと遊んでるタイプのゲーマー。こういう人はコンテンツを消化しきるの時間はかかるし。だから売らないか売るまでが長い傾向にあるかと。

早いタイミングで売ると聞いた時にアレ(ストーリー)コレ(コンプ要素)(ソレ様々なチャレンジ、アタック)と言った要素が残ってる人にとっては

「アレやコレやソレと言った要素があるのに売るの勿体ない」

と言いたくなるのは判るんですが、売ってしまうゲーマー的には

「アレと一応コレはやったからソレは・・・まぁ次のゲームあるしいいか」

といったプレイ状況の違いってのは非常に大きいかと。やってる途中に飽きたから売ったりするわけではなくコンテンツを一通り消化してやる事がないから売るというのが一番の理由。「遊べるものを手放すのがもったいない」とか思う程遊べる要素も残ってないわけで、正直やる事ないもんを売ってしまう事にもったいなさは感じない。骨付き肉の一番美味い部分は食ったししゃぶるより次にいこうという状況で。そういったプレイ状況に大きな差があるように感じました(・∀・`)




 そんなこんなで『終わったゲームをサクっと売る行為は別に勿体ないなんて事は全然ないと思う』という事で〆。別にお金に困ってるから急いでクリアして急いで売りに行きたいわけじゃないんですよ。普通にプレイして普通にやる事なくなったから普通に手放してるだけ、という事はやっぱり判ってもらいたいなーって思う。ということでメンテ終る時間なんで幻想やってくる。





と思ったら幻想メンテ19時まで延長で絶望。ぷそにでダベってこよう。。。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

気になったのでコメントします。
私の場合はプレイ時間ではなくゲームを所持している期間で考えるとたくさんプレイできても一週間以内で売ったりするよりはたまに遊ぶ程度で半年以上所持しているほうがコスパ良いと思います。
過去にすぐ売って、売ったお金でクソゲー買ったりほかのことで無駄遣いすることもあり後悔したことがあります。
今ではコンシューマーは持ってませんがまた買うことになればある程度所持本数が増えるか半年以上たってから売るようにしようと思います。