討鬼伝説2 体験版触感

本日からPSplus、ニコニコプレミアム会員向けに陶器伝2の体験版が先行配信開始。通常配信は11日ともう数日後になりますでもうしばらくの辛抱。

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狩ゲーにオープンワールドの要素を詰め込んだというよりは、オープンワールドなアクションRPGに狩ゲー(ボスを倒して装備制作)の要素を詰め込んだゲームになってる感じ。

触った感触は悪くなく、広いフィールドを颯爽と駆け回るのは楽しい。鬼ノ手を使って立体機動的なものを楽しめるのも良い。ただ鬼ノ手での移動速度自体はそんな早くないんで、現状だと乗り越えれる段差を乗り越えたり、マップの探索に使う程度になってる感じ。ココは製品版でも変わらなそう。

悪くはないけどフィールドをかけまわるの自体は割とすぐに飽きがきそうではある。

結局倒す敵が変わらない、沸く場所が一緒、景色が変わり映えしない(現状森ばっか)とかだったらフィールドを移動を楽しむのは難しいもんですし。何かしらギミックがあったり謎解き、イベントシーンとかでアクセントついてたりすればいいんですけどねー。今ん所そういうもん特になさそうだったのは気になる所です。最終的にはフィールド駆け回る事なく普通に任務受けて敵倒すただの狩ゲーになってそう。

ミタマシステムは相変わらず良い。


従来通り回数性のタマフリに加え、今回は防具や鬼ノ手に装着する事で回数制限なく使う事ができるタマフリがあり。この辺も考えてミタマの構成考えるのは一層楽しくなってそう。フィールド探索でミタマが見つかったりもするんでミタマを探すのはフィールドの探索甲斐に繋がるかもですねー。

戦闘は思ってたより従来と変わらない感じ。

鬼ノ手アクションで色々変わるかなと思ってたアクションは案外そこまで変化なく、割といつも通りの操作感な感じ。結局鬼ノ手で飛んでもそのまま空中でビシバシと華麗にまえるのは一部の武器だけで、ほとんどの武器は高い打点にも攻撃しやすくなっただけって感じでした。


体験版なんでこっからまだ改良されると思いますが、フィールドのマンネリ感が気になりそうではあるものの、良い意味で以前とガラっと変わっていい雰囲気のアクションRPGになってそうな感じ。ハメゲーになるかどうか気になる処ではありますが、武器制作やミタマ編成を考えるアクションRPGとしては充分楽しめそうで期待したい所。
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